ホーム | Eric Clapton > DEREK AND THE DOMINOS・Cream・Blind Faith【取り寄せ】DEREK AND THE DOMINOS - FILLMORE CONCERT(通常盤 8CD BOX)
商品詳細

【取り寄せ】DEREK AND THE DOMINOS - FILLMORE CONCERT(通常盤 8CD BOX)[MVR-842-849]

販売価格: 35,000円 (税込)
数量:
★取り寄せ(1週間-2週間で入荷)
★ギフト対象外
★日付け指定は対応できません(時間は対応)。

当日の貴重なライヴ写真を使用したボックス・セット!このカラー写真をこの解像度で入手するのは困難でしょう。

エリック・クラプトンに関する全てのコレクターズLP、そしてCD、テープ・トレード史上、頂点の音源と断言できる別次元のアイテム!完全初登場のマルチ・トラック・マスターを使用した究極の音質、内容、完成度!
そしてこの日の貴重なオーディエンス・マスターも収録された、栄光のフィルモア・イースト公演の紛うことのない決定盤です!

右腕ひとつで16ビートを刻むクレイジー・ドラマー、ジム・ゴードン!
メンフィス生まれのソウルフル・ピアニスト、ボビー・ウィットロック!
いぶし銀の堅実なメロディアス・ベーシスト、カール・レイドル!
ブルーズの力で生きているスーパー・ギタリスト、エリック・クラプトン!

この四人が繰り広げたニューヨークでの奇跡の演奏を史上初登場となるマルチ・トラック・マスターで完全収録した最重要タイトル!
マルチトラックマスターとはレコード会社が公式にマルチトラックレコーディングした非常に重要なマスターであって通常の2chサウンドボードとは一線も二線も画すマスターなのです。公式盤で使用されるマスターなので、それはもう完璧なる音質です!分離感、定位等、十分すぎるリッチな質感!凄すぎます!
既発の音源(比べる事自体がナンセンス)史上初登場の24日の”BOTTLE OF RED WINE”を収録されているところが一番分かりやすいのではないでしょうか。これらは全て「嘘」でもないし「過剰」でもありません全て真実です。午前零時半からスタートしたフィルモア・イーストでの名演をお楽しみ下さい。

演奏面の解説を加えてしまうとキリがないので「素晴らしい演奏内容」「名演中の名演」のという事を前提に、この音源の説明をしていきたいと思います。エリック・クラプトンと言えば、(一番凄かったキャリアは)デレク・アンド・ザ・
ドミノス。ドミノスと言えば、(名実ともに最高の音源は)フィルモアのライブ。ロックマニアなら誰しもがそう思うはず。IKO IKO時代タランチュラレーベルが1993年に流出したステレオ・サウンドボード音源をリリースし、衝撃をもたらせてから早や25年が過ぎた。この間、そのコピー盤のほか、ビル・グラハムのアーカイヴ・サイトWolfgang Vaultにアップロードされた同日音源からも幾多のアイテムが同内容でリリースされてきた。「同内容」と書いたが、そのポイントはある1曲にあった。「Bottle of Red Wine」である。この曲は10月23日にも24日にも演奏されていて、タランチュラ盤にも両日の同曲が収録されていた(はずだった)。ところが、実際には23日のテイクが24日にも重複収録されていたのである。
この事実により、「実際にはこの曲は10月24日にはプレイされなかったのでは?」、「プレイされたが、何らかの録音トラブルで収録できなかったための措置では?」などの憶測を呼び、ロック界七不思議の一つと言ってもよいほどの混乱をクラプトンマニアの中で引き起こしてきたのである。
 その後2006年に10月24日のオーディエンス・テープがポピュラーに出回りはじめると、24日にも同曲が演奏されていたことが判明した。それならば24日のサウンドボード・ソースにも同曲が収録されているテープが存在するのではないか?新たな疑問が湧き起こったのも当然のことである。しかし出てこない。なぜ出てこない?クラプトンマニア、ロックマニアは首を長くして、24日の同曲が収録された新たなサウンドボード・マスターの発掘を待ち続けた。

 果たしてそれから12年が過ぎた。初代IKO IKO時代タランチュラ盤のフィルモアのリリースから四半世紀。遂にすべての疑問を解決し、クラプトンマニアを狂喜させる時が来た。ミッド・バレイ・レーベルが総力を結集して入手したマスターテープ、それはフィルモア2DAYSのコンプリートかつマルチトラック・レコーディングのサウンドボード・マスターだったのである。そして、正真正銘「Bottle of Red Wine」の24日のテイクを含んでいた。しかもセットリストも当日のライヴ通り正確であった。今年、奇しくも同時期に同じマルチトラック・マスターとしてリリースされた現タランチュラ・レーベルのフィルモア音源があるが、それは贋物、フェイク、嘘なので無視していただいてよい。それには「Bottle of Red Wine」の24日のテイクは収録されていないのだ。どのような言い訳をしようが全て「嘘」。音質も悪いし、全くの偽マルチトラック商法。
 これで遂にフィルモア2DAYSの真相、全貌が明らかになったわけだが、興味の焦点は何も「Bottle of Red Wine」の24日のテイクのみではない。くっきりと定位されたステレオ・セパレート、音の拡がりと奥行き、ひとつひとつの音の鮮度、全ての楽器に耳を傾けると聴こえてくるディテール、これらを是非聴き比べていただきたい。過去にリリースされたどの音源よりも優れているのだ。(比べるだけ野暮である)これこそが、マルチトラック・レコーディングされたソースをステレオにミックスダウンしたことの真価である。はっきり申し上げて「完全初登場ライヴ」と言えば一番分かりやすいのかもしれません。

 「耳タコ音源でしょ?改めてそんな高価なセットを買い直す必要はないんじゃないの?これまでの音源で十分さ」と感じているアナタ、後悔しますよ。原価もそれなりにかかったからこそのこの価格設定、本当は日の目を見ることがなかった音源だったかもしれない。それを入手したのだ。当然ながら限定数しか製作していない、できない。クラプトンマニアにとっては、一生の宝になること間違いなし、と断言する!

二種類のデザインの仕様が用意されている。ボックスのデザイン、中に納めれられているジャケットのデザイン、はてはCDの盤面デザインまで異なるという念の入りよう。
収録されている曲は同じなのでお好きな方を選んで欲しい!それにしてもボックスに封入されているステージから観客席を写している貴重な写真を見るだけで感動してしまいます。ドラムのジム・ゴードンの辺りからカール・レイドルが撮影したものと思われます。メンバーを紹介するビル・グラハムも見る事ができます。この中の誰かがテープ・レコーダーを回していたと思うと感慨深いです。


AUDIENCE RECORDING MASTER
CD1
tk01..... INTRODUCTION tk02..... GOT TO GET BETTER IN A LITTLE WHILE tk03..... KEY TO THE HIGHWAY
tk04..... TELL THE TRUTH tk05..... WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD tk06..... BLUES POWER
tk07..... HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN

CD2
tk01..... BOTTLE OF RED WINE tk02..... PRESENCE OF THE LORD tk03..... LITTLE WING
tk04..... LET IT RAIN tk05..... CROSSROADS
Recorded live at Bill Graham's Fillmore East,
Second Avenue at Sixth Street, New York, USA
23rd October 1970 - Late Show 12:30 am

CD3
tk01..... WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD tk02..... PRESENCE OF THE LORD tk03..... BLUES POWER
tk04..... HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN tk05..... KEY TO THE HIGHWAY

CD4
tk01..... BOTTLE OF RED WINE tk02..... ROLL IT OVER tk03..... LET IT RAIN tk04..... LITTLE WING
Recorded live at Bill Graham's Fillmore East,
Second Avenue at Sixth Street, New York, USA
24th October 1970 - Late Show 12:30 am

MULTI TRACK SOUNDBOARD MASTER
CD1
tk01..... INTRODUCTION tk02..... GOT TO GET BETTER IN A LITTLE WHILE tk03..... KEY TO THE HIGHWAY
tk04..... TELL THE TRUTH tk05..... WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD tk06..... BLUES POWER
tk07..... HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN

CD2
tk01..... BOTTLE OF RED WINE tk02..... PRESENCE OF THE LORD tk03..... LITTLE WING
tk04..... LET IT RAIN tk05..... CROSSROADS
Recorded live at Bill Graham's Fillmore East,
Second Avenue at Sixth Street, New York, USA
23rd October 1970 - Late Show 12:30 am

CD3
tk01..... INTRODUCTION tk02..... GOT TO GET BETTER IN A LITTLE WHILE tk03..... TELL THE TRUTH
tk04..... NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT tk05..... WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD
tk06..... PRESENCE OF THE LORD tk07..... BLUES POWER tk08..... HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN
tk09..... KEY TO THE HIGHWAY

CD4
tk01..... BOTTLE OF RED WINE tk02..... ROLL IT OVER tk03..... LET IT RAIN tk04..... LITTLE WING
Recorded live at Bill Graham's Fillmore East,
Second Avenue at Sixth Street, New York, USA
24th October 1970 - Late Show 12:30 am

(35(31))