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商品詳細

IRON MAIDEN - COMPLETE BEAT-CLUB 1981(DVD) plus Bonus DVDR* Numbered Stickered Edition Only[ZODIAC 326]

販売価格: 2,800円 (税込)
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Beat Club, Bremen, Germany 22nd January 1981 PRO-SHOT

 IRON MAIDEN史上の……いえ、音楽ジャンル“Heavy Metal”を揺るがす一大衝撃作だった『COMPLETE BEAT-CLUB 1981』。ポール・ディアノ時代の最長・最高峰マルチカメラ・プロショットにして、全世界のメタル者を震撼させたあの超傑作が永久保存プレスDVD化決定です!

【ディアノ時代No.1を大幅更新する衝撃映像】
 『COMPLETE BEAT-CLUB 1981』とは、先日ギフト・リリースされるや大ヒットを記録した超極上の映像タイトル。「1981年1月22日ブレーメン」で撮影された西ドイツの名物テレビ番組“BEAT-CLUB”の最高峰プロショットです。この番組は様々なバンド/アーティストが傑作映像を残していることでも有名で、IRON MAIDEN編も数々のエアチェック・タイトルが大定番となってきました。しかし、本作はそんな既発群とは根本から異なる。ごく最近になって発掘された未編集版マスターで、約30分の番組枠とは関係なく、当日演奏された光景が1時間以上も記録されていた。放送では観られなかった名曲が初公開され、クオリティも超一級。その濃度とボリュームは、伝統のオフィシャル作品『LIVE AT THE RAINBOW』をも軽々と凌駕し、文句なしにディアノ時代No.1映像だったのです。
 その衝撃は、今この瞬間も世界を駆け巡っておりますが、本作は世紀の極上映像を永久保存する1枚。プレスDVDに封じ込めた一大決定盤なのです。衝撃の中身を詳細に語る前に、まずはショウのポジション。ここでエイドリアン・スミス加入からディアノ脱退に至る流れを振り返ってみましょう。

●1980年
《11月:デニス脱退→エイドリアン加入》
・11月21日-12月21日:英国(13公演)
●1981年
・1月22日:BEAT-CLUB出演 ←★ココ★
《2月2日『KILLERS』発売》
・2月17日-4月29日:欧州#1(64公演)
・5月21日-5月24日:日本(5公演)
・6月3日-8月4日:北米(42公演)
・8月15日-9月10日:欧州#2(13公演)
《10月:ポール脱退→ブルース加入》

 これが“ディアノ/エイドリアン”時代の概要。これまで“BEAT-CLUB”は「4月29日」として知られてきましたが、恐らくこれは放送日。今回、収録は『KILLERS』発売直前の1月だったことが判明しました。これは1981年で最初のライヴという事であり、1980年最後のステージでもあった『LIVE AT THE RAINBOW』の“次”だったわけです。

【激レア曲も超リアルなトラブルも完全収録】
 そんな新発掘マスターに刻まれている内容は、まさに衝撃の連続。何よりも凄いのは、未放送の演奏シーン。「Charlotte The Harlot」「Transylvania」「Running Free」「Killers」の4曲は完全初登場ですし、さらに「Remember Tomorrow」「Sanctuary」は放送されたOKテイクに加え、ボツとなったやり直しテイクも収録しているのです。「Charlotte The Harlot」「Running Free」の2曲は公式『LIVE AT THE RAINBOW』でも観られなかったナンバーですし、特に「Charlotte The Harlot」はこれまで一切のプロショット/サウンドボードが存在しなかった激レアな1曲(『THE EARLY DAYS』でもAUDショットでした)。まさにお宝中のお宝映像なのです。
 そんなお宝さえも霞む衝撃だったのが、没テイク「Remember Tomorrow #1」。最初は快調に演奏が始まるものの、2分ほどしたところでディアノのマイクから異音が発生。そのまま演奏が中止になってしまうのです。このシーンが凄まじく生々しい。局内スタジオには観客も入ったコンサート風ではあるものの、いかにもサクラ。ディアノが「機材がダメになっちまった」と一言説明はしつつ、場つなぎもなくシラーッとした雰囲気。メンバー各人もビールを片手に「やれやれ」「まいったね」と言わんばかりに苦笑いし、ディアノはステージ袖でスタッフと話し込んでいる。本作は曲間でもノーカット未編集の生々しさがあるのですが、このシーンは空前絶後。興奮したファンが詰めかけるコンサートとはまるで違う“テレビ収録の現場”がリアルに映し出されるのです。
 激レア曲・激しい熱演・珍場面の連続ですが、実は本作の真価はそこではない。すべてを貫くクオリティこそが衝撃なのです。何しろ、今回のマスターを発掘したのは、当のBEAT-CLUB自身。これまでのエアチェック・マスターなど問題外で、ダビング痕ゼロなばかりか、長年倉庫に眠って再生されなかった鮮度は正しく劣化ゼロ。よく極上プロショットは「オフィシャル級」と形容されますが、本作は当時基準のオフィシャル級ではない。現代のデジタル基準でオフィシャル・リリースできる超絶のクオリティなのです。

 もはや1バンドの次元を超え、NWOBHMの文化遺産であり、音楽ジャンル“Heavy Metal”の金字塔となる超極上プロショットです。これほどの映像に出逢えるとは、まさに2018年の僥倖。この喜び、輝きを永久に封じ込めたプレスDVDエディション。英国ヘヴィメタルを愛するすべての方に触れていただきたい、黄金の1枚です。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(64:14)
1. Ides Of March
2. Prowler
3. Charlotte The Harlot ★初登場
4. Wrathchild
5. Remember Tomorrow #1 ★機材トラブル(初登場)
6. Remember Tomorrow #2
7. Transylvania ★初登場
8. Running Free ★初登場
9. Innocent Exile
10. Sanctuary #1
11. Killers ★初登場
12. Another Life
13. Phantom Of The Opera
14. Iron Maiden
15. Sanctuary #2 ★初登場

Paul Di'Anno - Vocals Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar
Adrian Smith - Guitar Clive Burr - Drums

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 64min.

★★特別企画

★ポール・ディアノ時代No.1にして、文化遺産級の超絶マルチカメラ・プロショット『COMPLETE BEAT-CLUB 1981』。そのナンバー入りステッカー付きに限り、ディアノ時代の映像コレクション『MILAN 1981 AND MORE!!』が特別に付属いたします。

IRON MAIDEN - MILAN 1981 AND MORE!!(Special Bonus DVDR)
Rolling Stone, Milan, Italy 4th April 1981 PRO-SHOT

 本編プレスDVDは、まさに衝撃作。問答無用に初期IRON MAIDENナンバー1の超絶プロショットです。もちろん、ボーナスなど不要な超傑作ではあるものの、ディアノ時代の映像は“BEAT-CLUB”だけではない。これまでは“BEAT-CLUB”も「コレクションの1つ」に過ぎなかったわけですが、今回の超アップグレードによって「中心」となった。そこで「BEAT-CLUB以外」の映像コレクションを最高峰マスターで再整理する1枚もご用意しました。
 そんな本作に収められているのは、大きく分けて5種で1時間17分に及ぶ貴重映像。すべてディアノ時代の動くIRON MAIDENです。それぞれご紹介していきましょう。

【1981年4月4日ミラノ公演】
 本作のメインとなるのは、“BEAT-CLUB”と並んでディアノ時代を象徴してきた6曲(+ギターソロ)の大定番プロショット。従来は“3月30日”とされてきましたが、現在のリサーチによるとミラノ公演は“4月4日”と分かっています。
 大定番だけに様々なジャネが出回っておりますが、本作はその中でもベストと絶賛された『EUROPEAN KILLERS 1981』と同じマスター。さすがに本編プレスDVDほどの超絶ぶりには遠く及びませんが、某有名動画サイトにアップされているものよりも遙かにクッキリとしていて発色も鮮やか。現在も最高峰を譲らない絶品の映像美です。
 “BEAT-CLUB”と違って本物コンサートをマルチカメラで観られるわけですが、さらに美味しいのがデイヴ・マーレイのギター・ソロと「Drifter」。どちらも“BEAT-CLUB”だけでなく『LIVE AT THE RAINBOW』でも観られない貴重なシーン。いかに“BEAT-CLUB”が超アップグレードしようとも「やっぱりミラノも必要」となる必携のプロショットなのです。

【多彩な貴重映像を集成したエキストラ】
 そんなミラノ・プロショットの後は、細かい映像6テイクを総まとめにしました。1曲ずつ時系列に並べてありますが、大別すると以下の4種です。

・テレビ番組“TOP OF THE POPS”(2曲)
・テレビ番組“ROCKPOP”(2曲)
・8ミリ・フィルム(1曲)
・全米ツアー中のインストア・イベント

 “TOP OF THE POPS”と“ROCKPOP”は公式DVD『THE EARLY DAYS』でもお馴染みですが、本作に収録したのも意味がある。まず“TOP OF THE POPS”のポイントは「Woman In Uniform」。これが入ることにより、本編プレスDVD&本作でディアノ時代の映像が全曲分観られるわけです。
 それ以上なのが“ROCKPOP”。『THE EARLY DAYS』には「Running Free」だけが収録されていましたが、実は他に「Remember Tomorrow」も演奏していたのです。曲間のみややダビング劣化も見られますが、ここもエディが番組司会者を殺す貴重な名シーンです。
 さらにマニアックに凄いのが貴重な8ミリフィルム。デニス・ストラットン最後のショウの1つ前となる「1980年10月11日コペンハーゲン公演」で撮影されたもの。MAIDEN最古の観客撮影として知られ(『THE EARLY DAYS』のラスキン・アームズは一応関係者ショット)、海外のコアマニアが数秒ずつの細切れサイレント・フィルムを繋いでいる。そのため厳密には画と音がシンクロしていませんが、この音声も同日のオーディンス録音です。MAIDEN映像で最もヴィンテージ感のある1曲であり、貴重な“動くデニス時代MAIDEN”です。
 そして、最後はニューヨークでのインストア・イベント風景(この日はJUDAS PRIESTと共にニューヨーク・パラディアムで4日連続公演の真っ直中でした)。演奏はありませんが、狭い店内にはメタル・キッズで溢れ返り、スティーヴ・ハリスやディアノなど、若きメンバー達がファンと熱く交流している。MAIDENを初めて迎えたアメリカの熱気がコンサート以上にリアルに伝わってくるドキュメントです。

 本編プレスDVDは、紛れもなくディアノ時代No.1の超極上プロショット。MAIDENコレクションでも最重要であり、『THE EARLY DAYS』さえも超える要の1本です。本作は、その要から更にコレクションを広げ、ディアノ時代MAIDENを多彩に味わえる傑作映像集。どうぞ、併せてたっぷりと特別すぎる“あの時代”をご堪能ください。
(76:47)
Live at Rolling Stone, Milan, Italy 4th April 1981

1. The Ides Of March 2. Another Life 3. Killers 4. Innocent Exile
5. Running Free 6. Transylvania 7. Dave Murray Guitar Solo 8. Drifter

EXTRA FOOTAGE
9. Running Free (TOTP: 22nd February 1980)
10. Remember Tomorrow (Copenhagen: 11th October 1980)
11. Running Free (ROCKPOP: 8th November 1980)
12. Remember Tomorrow (ROCKPOP: 8th November 1980)
13. Woman In Uniform (TOTP: 13th November 1980)
14. Instore Signing Session (New York: July 1981)

Paul Di’Anno - Vocals Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar
Adrian Smith - Guitar (on 1-8/11-14) Dennis Stratton - Guitar (on 9-10)
Clive Burr - Drums

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 77min.

Special Bonus DVDR for limited numbered stickered edition of "COMPLETE BEAT-CLUB 1981"(2CD)