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商品詳細

DAVID LEE ROTH - FRESNO 1986 COMPLETE(2CD) plus Bonus DVDR* Numbered Stickered Edition Only[ZODIAC 300]

販売価格: 3,800円 (税込)
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Live at Selland Arena, Fresno, CA. USA 14th December 1986 TRULY PERFECT SOUND(UPGRADE)

 最強バンドの最強録音が究極クオリティの完全版で登場。永久保存プレス2CD化決定です!
 その“最強バンド”とは、もちろん1986年のDLR BAD。スティーヴ・ヴァイ&ビリー・シーンの超絶ストリングス・チームを擁し、希代の大名盤『EAT 'EM AND SMILE』を生み出した通称“EAT 'EM BAND”です。そして、“最強盤”とは「1986年12月14日フレズノ公演」の極上オーディエンス録音。その大元マスターからダイレクトにデジタル化された完全版なのです!

【サウンドボード扱いされる代表録音の完全版】
 このフレズノ録音は、古くからの大定番。「EAT 'EM BANDを聴くならまずはコレ!」と言われる名録音で、当店でも『SHYBOY IN FRESNO(Shades 459)』が好評を博しています。何が素晴らしいかと言えば、クオリティに尽きる。当時は……いえ、現在でも一部のコレクターがサウンドボードとして取引しているほどでして、その骨太・肉厚な演奏音は絶品。もちろん、事実としてはオーディエンス録音なのですが、ほんのりした会場音響もクリアに透き通っており、距離感を感じない。人気絶頂の熱狂も吸い込んではいるものの、あくまでスペクタクル要素。極太な演奏/歌声よりも遠くに広がる感覚なのです。
 数あるEAT 'EM BANDの記録でも、サウンドボード扱いされているのはこのフレズノ公演だけ。まさに最強録音なのですが、大きな欠点もありました。それは短さ。これまでの既発はほとんどが不完全版で、最高クオリティとされてきた『SHYBOY IN FRESNO』でも約77分の1枚物だったのです。

【マスター・ダイレクトの究極クオリティ】
 しかし、本作は違う。これまでの名作群と同じ録音でありながら、フルショウの完全収録アルバムなのです。しかも、単なる完全収録でもない。本作は、大元マスター・カセットからダイレクトにデジタル化されたもの。別録音のツギハギで拡張したわけではないので、超ハイクオリティ・サウンドのまま完全に一気貫通するのです。
 しかも、サウンドそのものもアップグレード。これまでサウンドボード扱いされてきたダイレクト感はさらに鮮やかに、ディテールはさらに細やかに、鳴りはさらに美しい。マスター・カセットが吸い込んだ現場のヴァイヴが究極鮮度鮮度のままスピーカーから吐き出されるのです。そんな原音はそのままでも超絶だったのですが、せっかくの頂点鮮度だけに究極を目指して細心マスタリングも実施。オリジナルの端正な鳴りはそのままに、右に偏っていたステレオ感を調整しつつ、さらに鮮やかに変更。何ヶ所かにあったピークの歪みも綺麗に補正しました。その結果、ギターソロやベースとのバトルが1音1音まで超鮮明に浮き立つサウンドを実現したのです。

【最強バンドの究極ロック・ショウ】
 そのクオリティで描かれる最強バンドのショウ……やっぱり、凄い! 希代のエンターテイナー、ダイヤモンド・デイヴの一大全盛期。お調子者は人気が高いほど凄まじいものですが、それが天井知らずにノリまくっている。そして何より、ヴァイ&ビリーの最強ストリングス・チーム! MR. BIG他でも技巧バトルを繰り広げていくビリーですが、やはりヴァイはレベルが違う。単に速く巧いのではなく、彼が生み出した変態フレーズが鮮やかに舞い狂う。そのヴァイに対抗するからこそ、ビリーもどのバンドよりもド派手に引き倒せるというものです。
 ヴァイ自身で見てもハンパない。デイヴの豪快アメリカンHRは、明らかにALCATRAZZやWHITESNAKEよりもヴァイにぴったり。デイヴと出会ったことでユーモアと豪快さがシンクロし、超個性フレーズも珍奇ではなく必然の音に昇華している。すべてをコントロールするソロライヴほどの完成度は望めないものの、歌入りバンドではEAT 'EM BAND以上にヴァイが輝いたバンドはないでしょう。
 そして、そのアンサンブルで描かれるセットも最高! 希代の大名盤『EAT 'EM AND SMILE』ナンバーも勢いアップ、バトル増量で迫りますが、生まれ変わった初期VAN HALENのレパートリーも凄い。実に8曲の大盤振る舞いで、どれも超ストリングスのド迫力バージョン。エディの印象的なフレーズはさらに奇抜になり、実際にVAN HALENに加入しかけたこともあるビリーも「こうやって弾きたかった!」と言わんばかり。方向性もボリュームも明らかに初期VAN HALENのアップデートを狙っており、いくつかの代表曲だけを残して衣替えしてしまった本家とは対照的。本作は、そんな“伝説の続き”を体感できるライヴアルバムでもあるのです。

 初期VAN HALENサウンドを引き継ぎ、更なるアップデートを期したEAT 'EM BAND。そしてデイヴにしろ、ビリー、ヴァイにしろ、一度も超えることはできなかった超豪華アンサンブルでした。本作は、その頂点ライヴの代表録音をマスター・ダイレクトで甦らせた完全版。まさに2つとない希代の超傑作ライヴアルバムなのです。ロック史上、類を見ない頂点の一作。どうぞ、永久保存プレス2CDで徹底的にご体験ください!

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Disc 1 (48:29)
1. Shy Boy 2. Tobacco Road 3. Unchained 4. Panama 5. Drums Solo 6. (Oh) Pretty Woman
7. Elephant Gun 8. Ladies Night In Buffalo? 9. Everybody Wants Some!!
10. On Fire 11. Dave's Love Rap 12. Bump And Grind

Disc 2 (54:41)
1. "The Story Of Raymond" 2. Ice Cream Man 3. Big Trouble 4. Yankee Rose
5. Guitar & Bass Solos 6. Instrumental Jam 7. Ain't Talkin' 'Bout Love 8. Goin' Crazy!
9. Jump 10. California Girls

David Lee Roth - Vocals Steve Vai - Guitar Billy Sheehan - Bass
Gregg Bissonette - Drums Brett Tuggle - Keyboards


★★特別企画

★最強EAT 'EM BANDの頂点ライヴアルバム『FRESNO 1986 COMPLETE』。その初回限定ナンバー入りステッカー付きに限り、同じツアーの貴重なフル映像『MONTREAL 1986』が特別に付属致します。

DAVID LEE ROTH - MONTREAL 1986(Special Bonus DVDR)
Live at the Forum, Montreal, Quebec, Canada 1st November 1986 AMAZING SHOT

 鬼才コンビ、スティーヴ・ヴァイ&ビリー・シーンを擁し、アメリカンHRの極北を体現したEAT 'EM BAND。本編プレス2CDは、その頂点録音のマスター・ダイレクトによる完全版。まさに究極のライヴアルバムです。本来であればボーナスなど不要の超傑作ではありますが、EAT 'EM BANDは音だけでなく、目で観ても凄まじい。そこで、その光景を味わっていたく傑作映像もご用意しました。
 そんな本作に収められているのは「1986年11月1日モントリオール公演」。良い機会ですので、ここで最強バンド唯一のワールドツアーをトータルで俯瞰してみましょう。

【1986年】
《7月7日『EAT 'EM AND SMILE』発売》
・8月12日-15日:リハーサル(4公演)
・8月16日-10月11日:北米#1(38公演)
・10月23日-12月19日:北米#2(38公演)←★ココ★
【1987年】
・1月6日:リハーサル
・1月7日-2月22日:北米#3(28公演)

 これが“EAT 'EM AND SMILE TOUR 1986-1987”の全体像。本編プレス2CDのフレズノ公演は「北米#2」35公演目だったのに対し、本作のモントリオール公演は8公演目にあたるコンサートでした。
 そんなショウを収めた本作は、以前から傑作オーディエンス・ショットで知られてもきました。本作はその最高峰版。このツアーの代表映像と言えばデトロイト公演(『DEFINITIVE DETROIT 1986(Shades 686)』でお楽しみ頂けます)ですが、この映像も驚異的。ステージ中央正面のスタンド席からやや見下ろしで撮影しており、最前席の手すりを三脚代わりにしているのか、遮蔽物ゼロの視界と安定感が凄い。デイヴ・ヴァイ・ビリーの3人がそれぞれ巨大ステージを左右に走り回る超アクティヴなショウにも関わらず、手ブレもなく見どころを押さえまくっているのです。これだけの映像を成し遂げたのは、80年代モントリオールを代表する名手。先日、ギフト・リリースされて大人気を博したVAN HALENの『MONTREAL 1984』を記録した人物で、アングルもテクニックも酷似。あの超映像のEAT 'EM BAND版でもあるのです。そして、本作はマスター鮮度もバツグン。有名映像だけに動画サイトなどでも公開されていますが、ボケボケのサイト映像とはまったく違う。大元マスターそのものかは断言しかねるものの、かなり上位なのは間違いなく、発色もナチュラルならディテールも超鮮やかなのです。
 そして、その映像美で描かれるショウこそが凄い、凄すぎる! とにかくフロント3人がド派手で超アクティヴ。飛ぶわ、走るわ、まるでアンガス・ヤングが3人いるかのよう。しかも、デカい。メンバー全員が180センチ超えの長身であり、3人のビッグタワーが駆け回る。前述のように、この撮影者は1984年のVAN HALENも記録しているわけですが、あれだけ巨大だったモントリール・フォラムが小さく見えるほどです。
 しかも、コンビネーションも絶妙。すぐに崩壊してしまっただけにあまり仲の良いイメージはない3人ですが、ステージではまるで一緒に生まれ育った兄弟のよう。ヴァイ&ビリーは頻繁に並んでは互いの指板にちょっかいを出し合い、「Ladies' Nite In Buffalo?」やショウ後半のソロタイムでは、ほとんどコント。もちろん、デイヴも負けてはいない。ビリーに寄り添ってはスキャットと速射フレーズをかけ合い、そのデイヴの股間からヴァイがヘッドを突きだしては男根のマネ……。
 とにかくステージは運動場で、音楽をオモチャにして遊ぶ遊ぶ。とかくヴァイとビリーのスゴ腕ばかりが注目される時期ですが、本質はそこではない。2人とも超絶な技だけでなくユーモア精神が爆発。そして、デイヴも交えた3人とも音楽的なセンスも引き出しもバツグンだからこそ、音の羅列にならず、笑えるほどに面白いのです。そして、グレッグ・ビソネットもジャズ/フュージョン界で活躍するだけあって、豪放磊落な3人に決して引けを取らない。本編プレス2CDでも演奏の凄まじさを実感できましたが、それをアンガスばりの大暴れで引き出していたとは……この凄味、楽しさは映像なればこそです。

 そんなフルショウに加え、本作には貴重なプロショット映像もボーナス収録。日本のテレビ番組“夜のヒットスタジオ”に出演したものですが、1988年の来日時ではなく、ビリーもいるEAT 'EM BAND時代の生中継映像。司会者が「声が玉川良一に似てますね!」と飛ばすトークも楽しく、「Yankee Rose」のパフォーマンスがマルチカメラ・プロショットで観られます(演奏はマイムですが)。EAT 'EM BAND時代のプロショットが存在していただけでも衝撃な上に、それが日本放送。正直なところ、このパートのみ画質が良くないものの、貴重なプロショットには圧倒されます。

 まったくもって凄い。すべてが凄すぎるEAT 'EM BAND。単に楽器の達人を揃えても“最強”とは呼ばれない。圧倒的な超絶技巧もオモチャにしかならない超エンターテインメント・ショウ。まさに奇跡のロックバンドのフルショウを極上クオリティで体験できる大傑作映像。どうぞ、究極ライヴアルバムである『FRESNO 1986 COMPLETE』と併せて徹底的にご堪能ください!

(108:46)
1. Intro. 2. Shy Boy 3. Tabacco Road 4. Unchained 5. Panama 6. Bissonette Drums Solo
7. (Oh) Pretty Woman 8. Elephant Gun 9. Ladies' Nite In Buffalo? 10. Everybody Wants Some!!
11. On Fire 12. Bump And Grind 13. Ice Cream Man 14. Big Trouble 15. Yankee Rose
16. Vai & Sheehan Solos 17. Ain't Talkin' 'Bout Love 18. Goin' Crazy! 19. Jump
20. California Girls

Japanese TV Program 1986

21. Interview 22. Yankee Rose

David Lee Roth - Vocals Steve Vai - Guitar Billy Sheehan - Bass
Gregg Bissonette - Drums Brett Tuggle - Keyboards

COLOUR NTSC Approx.109min.

Special Bonus DVDR for limited numbered stickered edition of "FRESNO 1986 COMPLETE"(ZODIAC 300)