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商品詳細

LED ZEPPELIN - LEAD POISONING: LIVE IN VIENNA 1973 (3CD+Limited Bonus 2CD)[GRAF ZEPPELIN / LZSC-026]

販売価格: 3,800円 (税込)
数量:
★ベストソースをメインに編集し曲間含め初のノーカット完全収録。既発とは一線を画す'73ウィーン公演のプレス決定盤!
★驚きの初登場ソース(Audソース4)をボーナス収録(ネット音源一切不使用)!
★限定ナンバリング入り!
★ジャケは外面コーティング仕様、CDラベルはピクチャーディスクの永久仕様の愛蔵盤!

Live at Stadthalle, Vienna, Austria 16th March 1973

★収録Disc概要
Disc 1-2・・・Src1を中心に複数Audを編集した疑似完全盤。ライブ後半部にAud Src1を採用したタイトルは久々
Disc 3-4・・・実質ボーナスディスク。初登場のモノAudソースをメインに編集し疑似完全盤とした
Disc 5・・・ライブの後半部分をSB(ネット音源ではない)メインで収録してみせたもの

★使用音源概要(※今回全てネットではありません)
・Src1・・・Mono Aud。LP時代から聞けたAud音源で、既発CDでは旧タラ、TDOLZなどで90年代に登場。今回のメイン音源。
・Src2・・・Mono Aud。90年代にコブラ盤LEAD POISONINGで初登場した2つ目のAud音源で、今回はライブイントロなど極少々の採用。
・Src3・・・Mono Aud。2000年頃にコブラ盤Wrench In The Worksで初登場した3つ目のAud音源。今回のサブ音源。
・Src4・・・Mono Aud。今回初登場の新音源で本ライブ4つ目のAud音源。Disc3-4に本音源中心に編集したバージョンを収録したほか、Disc2、Disc5のにおいて上記3音源でフォローできない「胸いっぱい」-「ハートブレイカー」曲間を補填。
・サウンドボード・・・ライブ後半部を断片収録したモノラル・SB


1973年ヨーロッパ・ツアーよりお馴染み3月16日ウィーン公演を収録した決定盤の登場!
初登場の4つ目のオーディエンス録音を含む、初の時系列的な欠落のないノーカット完全盤!

本ライブはアナログLP時代よりリリースされており、CD時代になってからも73ヨーロッパ・ツアーものとしては最も多くリリースされているのではないでしょうか。
オーディエンス録音の多さも特徴的で、近隣公演に比べ多いのは勿論のこと、今回も4つ目の新音源が登場したばかりか、今回は未使用ですが、実は5つ目のオーディエンス録音も存在するほど(!)。
また、ライブ後半の断片収録ながらサウンドボード録音(モノラル)もCD黎明期から存在し、未使用のAud音源も含めると、実に6つの音源素材が存在することになります。

しかしながら、これだけの多数の音源素材とアイテムがリリースされながらも音質と収録内容を兼ね備えた決定的なタイトルは皆無な状態が続きました。90年代から2000年代初頭にかけてのフライングディスク、旧タラ、TDOLZ、コブラなどの各リリースでは、新音源の登場や音質アップなど、いずれもなんらかの一定の進化事項が確認できるものでしたが、2000年代に入ってからはネットのファンアイテムを利用した音盤化が(ごく一部を除く)殆どのタイトルでパターン化し、しかもこれらには何かしらかの弱点が必ず含まれていたことで進化も実質的に停滞。ここ十数年ほどは、どうにも歯がゆい状況が続きましたが、それに終止符を打つ決定盤となるのが本盤です。

本盤は3つのコンセプトで構成されており、改めてザックリ説明してみますと、下記となります。
・Disc1-2・・・Aud録音にてベストバージョンを編集再現したもの。本タイトルのメイン部分。
・Disc3-4・・・新音源のオーディエンス録音Src4をフィーチャーし、これを中心に編集(実質ボーナス扱い)
・Disc5・・・サウンドボード録音を最大限に駆使したライブ後半部分を収録。音の好みに応じて今回のDisc2と聞き分けてもらうDisc。

Disc1-2およびDisc5の3枚にて本公演のベストバージョンを再現し、Disc3-4はボーナス扱い
という構成です。


Disc1-2の編集についてですが、音質ベストのSrc1をメインに、サブソースにSrc3、その次にSrc2、さらに足りない箇所にSrc4の順序で編集。Src1は既発でもライブ序盤を中心に頻繁利用されるサウンドボードにも似た質感の高音質音源ですが、カットが多いのが特徴。今回のCD化にあたり、なるべくSrc1を引っ張り収録する編集を施しました。よってDisc1では例えば「Song Remain」序盤1分半ほどはSrc1で収録し、その後Src3に切り替わることになりますがSrc1を極力引っ張ったタイトルはTDOLZ以来(但しTDOLZではSrc2に接続)で実に20数年ぶりのケース。
幻惑以降のライブ後半(Disc2)部分に関しては近年はネットのファンアイテムの影響でサウンドボードメインの編集物ばかりで、Src1中心のAud編集物が過去にも意外にもTDOLZ盤だけ、しかもその編集もラフなものでしたので、今回のDisc2の収録コンセプトは非常に新鮮かつ決定的なものとなっております。
「天国」のSrc1でのCD収録も音が良いにも関わらずこれまた実にTDOLZ以来だったというのも恐ろしいほどの驚きで、いかに本ライブを総括した決定的タイトルがなかった事を物語るポイントかもしれません。Src1を尊重する編集を望んだファンにはこのDisc2部分は非常においしいポイントとなっています。
また今回サブソースとなるSrc3も良好ですが、ギターが前面に出た若干癖のあるサウンドですが、Src1に比べカットが少なめなのが特徴。Src1とSrc3の接続は丁寧なクロスフェードでさほど違和感なく鑑賞できると思います。
「胸いっぱい」と「ハートブレイカー」の曲間は今回初登場のSrc4で2分ほど補填。全既発で欠落していた箇所であり、単なるアンコール待ちの曲間部分と言ってしまえばそれまでですが、少しの隙間でも可能な限り埋めるのは現在のZEPアイテムでは重要なポイントかと。この曲間補填により疑似ながら史上初のノーカット完全収録が実現しました。

Disc3-4の編集についてですが、上述のとおり新音源のオーディエンス録音Src4をフィーチャーした部分です。注目の新音源ではありますが、音質的にはSrc1、Src3には惜しくも及ばず、しかもSrc1、Src3の2種があれば概ねライブの大半がカバーできてしまうということもあり、先にも書いた「胸いっぱい」と「ハート-」の曲間を唯一ノーカット収録しているのが唯一のポイント(笑)。今回はせっかくの初登場音源なので、このSrc4をメインに編集収録したバージョンをここに収録しました。のっけからいきなり別ソース補填されるなどカットも多いものですが、ボーナスDisc扱いですのでご了承下さい。現時点ではネット上の流通も一切なく、恐らく最初で最後のCD化でしょう。

Disc5はサウンドボード録音を収録。サウンドボードは「幻惑」を途中から収録したもので、今回は欠落部をAud音源で補填し「幻惑」以降をノーカット収録再現したもの。Disc2(またはDisc4)のサウンドボードバージョンとなります。
好みに応じてDisc2(またはDisc4)と聞き分けて下さい。
このサウンドボード素材もネットではなくコレクター提供のナチュラルマスターを使用。既発ベストは恐らくスコルピオ盤でしょうが、そこでは若干レベルが上げ気味のマスタリングが施されていましたが、本盤は波形を潰すようなマスタリングは避け差別化。また近年のネットバージョンではデジタル臭のキツイ質感が耳に付き、天国序盤などで繋ぎがあるなど汚点の多いものでしたが、ここではそのような問題もなく終始ベストサウンドによる編集バージョンが楽しめます。


その他、詳細な編集箇所・コメントに関しては下記曲目一覧を参照下さい。
(※曲目そのものが見づらくなっておりますがご了承下さい。)

限定ナンバリング入り(No.1-200)でケース前面にナンバリング入りステッカーを添付。
ジャケは外面コーティング仕様、CDラベルはピクチャーディスクの永久仕様の愛蔵盤で登場です!


Main Source: Source 1 (欠落をSrc3、2、4の順序で補填)

Disc 1 (58:32)
01. Introduction ★0:00-0:41 Src2で補填 ※出だしはコブラより長い(EVと同じ長さ)
02. Rock And Roll
03. Over The Hills And Far Away
04. Black Dog
05. Misty Mountain Hop
06. Since I’ve Been Loving You
07. Dancing Days
08. Bron-Y-Aur Stomp
09. The Song Remains The Same ★1:31以降 Src3で補填
10. The Rain Song ★丸ごとSrc3

Disc 2 (75:11)
01. MC ★丸ごとSrc3
02. Dazed And Confused ★0:00-4:42 / 25:45-25:49 Src3で補填
03. Happiness Is A Warm Gun ★今回敢えてトラック分け
04. Stairway To Heaven
05. Whole Lotta Love ★13:05以降 Src3で補填 / 23:41以降(演奏後の曲間部) Src4で補填
06. Heartbreaker ★0:00-0:08 Src2で補填 / 0:08以降はSrc3


Main Source: Source 4(New Sourceメイン・欠落をSrc1、3、2、4の順序で補填)

Disc 3 (58:32)
01. Introduction ★0:00-0:41 Src2で補填
02. Rock And Roll ★0:00-2:11 / 2:26-2:31 / 2:41-2:48 Src1で補填
03. Over The Hills And Far Away
04. Black Dog
05. Misty Mountain Hop
06. Since I’ve Been Loving You ★3:11-3:24 Src1で補填
07. Dancing Days ★0:31-0:45 Src1をオーバーダブ
08. Bron-Y-Aur Stomp ★2:32以降 Src1で補填
09. The Song Remains The Same ★0:17 Src1をオーバーダブ
10. The Rain Song ★8:16以降(演奏後の曲間部) Src3で補填

Disc 4 (75:06)
01. MC ★Src3
02. Dazed And Confused ★0:00-0:16 Src3で補填 / 9:33-11:07 / 14:01-14:07 Src1で補填
/ 3:55-3:59 Src3でオーバーダブ / 14:32-14:36 Src1でオーバーダブ
03. Happiness Is A Warm Gun ★今回敢えてトラック分け
04. Stairway To Heaven ★1:03-6:45 Src1で補填
05. Whole Lotta Love ★0:06-0:10 / 19:24-19:40 Src1でオーバーダブ
06. Heartbreaker


Main Source: Soundboard (欠落をSrc1、3、4の順序で補填)

Disc 5 (75:08)
01. MC ★Src3
02. Dazed And Confused ★0:00-4:42 Src3で補填 / 4:42-5:12 Src1で補填
03. Happiness Is A Warm Gun ★今回敢えてトラック分け
04. Stairway To Heaven ★10:18以降(演奏後の曲間) Src1で補填
05. Whole Lotta Love ★0:00-6:22 Src1で補填 / 24:27以降(演奏後の曲間) Src4で補填
06. Heartbreaker ★7:58以降(演奏後のエンド部) Src3で補填