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JUDAS PRIEST - DEFINITIVE PAINKILLER LIVE(2CD)[ZODIAC 291]

販売価格: 3,800円 (税込)
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Foundations Forum, Los Angeles, CA. USA 13th September 1990 STEREO SBD
Irvine Meadows, Irvine, CA. USA 12th July 1991 STEREO SBD/AUD MATRIX

 遂に、遂にメタルヘッド積年の悲願が叶う時がやって来ました。“PAINKILLER TOUR 1990-1991”究極のライヴアルバムが誕生です!
 長かった。本当に長かった。JUDAS PRIESTの最高傑作を一概に断定することはできませんが、その最有力候補の1つとなるのが『PAINKILLER』。オールドファンにとって胸のすく復活宣言だっただけでなく、スラッシュ世代の若いファンさえも叩きのめし、「PRIESTは神なんだ」とひれ伏せさせた大傑作。その威光は28年が経った現代でも些かの陰りもなく、今なお新世代に「これがヘヴィメタルだ」と教示し続けている。PRIESTに傑作は数あれど、世代の超越ぶりでは比類なき名盤中の大名盤です。
 それだけの傑作を生み出した鋼鉄神が世界に旅立った“PAINKILLER TOUR”。当然の如く、すべてのメタルヘッドが熱い視線を送りました。しかし、オフィシャルはおろか、満足のいくライヴアルバムはこれまで皆無。待てど暮らせどフルスケールの極上サウンドボードが登場せず、ROCK IN RIOやデトロイト公演のプロショットもクオリティが今ひとつ。いつしかあきらめが常識にすり替わり、オーディエンス録音を語る際にさえ「PAINKILLER TOURにしてマシ」のように言われてしまう始末でした。
 本作は、そんな苦節の歴史に終止符を打つ超極上サウンドボード・アルバム。威風堂々と「これがヘヴィメタルのライヴだ!」と後世に宣言できる大名盤なのです。そんな本作に収められているライヴは2種。それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

【アーバイン公演の超極上マトリクス・マスター】
 本作のメインとなるのは「1991年7月12日アーバイン公演」。そう、昨年、超極上プロショット『IRVINE 1991』が発掘され、全世界に衝撃を振りまいたあのライヴです。本作は、そのステレオ・サウンドボード音声……とはちょっと違う。実のところ、元となったのはあのプロショットなのですが、そこに海外のコア・マニアが極上のオーディエンス録音をマトリクス。さらにアップグレードさせてしまった超・極上品なのです。
 実のところ、『IRVINE 1991』の音声は“PAINKILLER TOUR”の最高峰を軽々と更新する極上サウンドボードでした。しかし、美麗画質が付く映像作品としては満点であっても、音声だけのライヴアルバムにするとドライでエフェクトを通す前のサウンドには“いかにも流出”感があった。そのサウンドが究極的にダイレクトで鋭いからこそ、世界のマニア達は「もっと凄くできないか!?」と考えたのです。もっとリッチなサウンドで聴きたい、オフィシャル級のライヴアルバムが欲しい……。その結果生まれたのが本作のマトリクス・サウンドなのです。実際、本作のスケール感はあの超傑作プロショットをも超越している。流出サウンドボードの超ダイレクト感や鋭いエッジはそのままに、豊かな鳴りはまさしく「オフィシャル級」の気品を湛えている。しかも、プロショット音声ではカットされていた曲間パートも補完され、ショウの完全シームレス収録。全力でアラを探しても何ひとつ見つからない超極上のライヴアルバムに仕上がっているのです。
 このクオリティを創り上げたマニアのセンスはハンパではない。実のところ、マトリクスというのは非常に繊細。単に「サウンドボードと良さそうなオーディエンス録音を混ぜる」だけではアップグレードにはならない。サウンドボードの個性を見抜き、それに足りない要素を持つオーディエンス録音を慎重に選び、互いを殺さないバランスで合わせていく。しかも、シーンやパートによって、そのバランスを緻密に変化させなければならないのです。実際、このアーバイン公演を使ったマトリクス・マスターは何種か出回っているのですが、出来はかなりバラバラ。中には間近の絶叫が耳障りだったり、せっかくの極上サウンドボード音声を客録で汚しただけの駄目マトリクスもあるのです。しかし、本作は「鳴りを完璧にする」の狙いがしっかりと絞り込まれ、完成度がズバ抜けている。まさに「ライヴアルバムとして聴くべきサウンド」の理想を体現した超傑作マスターなのです。

【大定番“FOUNDATIONS FORUM 90”の頂点マスター】
 そんなアーバイン公演の他に、本作は「1990年9月13日FOUNDATIONS FORUM」の極上サウンドボードも収録しています。このショウは“PAINKILLER TOUR”直前のイベント出演で、スコット・トラヴィスの初ステージでもありました。その模様はラジオ放送もされ、やはり『PAINKILLER』時代の代表サウンドボードとして君臨。公式リマスター再発のボートラに「Better By You Better Than Me」「Leather Rebel」が採用されるなど、文字通りのオフィシャル・クオリティなのです。
 しかし、このサウンドボードも曰く付き。実は放送が短かったこともあり、他音源との混ぜ物アイテムが大量に制作された。一番有名なのは16曲仕様なのですが、そこに収録された「Metal Gods」「Sinner」「Ram It Down」「Heavy Metal」「Victim Of Changes」は1988年ニューヘイヴン公演のものでしたし、「Bloodstone」「The Green Manalishi」「Living After Midnight」も格落ちクオリティの別サウンドボードでした。それに対し、本作は一切の混ぜ物なし。史上最高峰クオリティの放送そのものを収録しています。そのマスターは、かの名門「Krw_co」が発掘したWESTWOOD ONEの放送原盤起こし。エアチェックとは次元の違う究極ジェネレーションなのです。ただし、「Krw_co」マスターには多少スクラッチ・ノイズが残っていましたので、本作ではさらに綿密にマスタリング。ノイズレスな史上最高峰サウンドを実現しました。

【至高究極なPAINKILLERライヴ】
 そんな究極クオリティのサウンドボード2種で描かれるライヴは、まさにヘヴィメタルの理想郷。単に公式級の長尺サウンドボードというだけでも凄いのですが、何よりも嬉しいのは『PAINKILLER』ナンバー。アーバイン公演には「All Guns Blazing」「Night Crawler」「A Touch Of Evil」「Painkiller」があり、FOUNDATIONS FORUM公演には「Between The Hammer & The Anvil」「Leather Rebel」が聴ける。特に「Leather Rebel」はFOUNDATIONS FORUMでしか演奏していない超激レア曲です。実のところ、この他にもオーディエンス記録だけの「Metal Meltdown」や再結成後だけの「Hell Patrol」といった曲もありますが、39歳のロブ・ハルフォードが吠えるサウンドボードはこれで全曲。それを頂点クオリティで網羅できる2枚組でもあります。
 また、「Leather Rebel」と並んでレアなのが「Better By You Better Than Me」。どちらも公式ボートラに採用されているテイクですが、ライヴの流れで聴けるのは美味しい。しかも、本作には「Diamonds & Rust」「The Green Manalishi」も収録されていますので、70年代の3大カバーが揃っている。この3曲を同時期サウンドボードで楽しめるのはPRIEST全史を通しても意外と珍しく、オールド・マニアの心をくすぐるポイントだったりします。

 希代の剛鉄盤『PAINKILLER』。本作は、その“ライヴ編”となるサウンドボード・アルバムです。もしかしたら、将来『PAINKILLER』のアニバーサリー盤にアーバイン公演が収録されるかも知れません。しかし、仮にそうなったとしても、そのサウンドは『IRVINE 1991』と同じでしょう。公式側がオーディエンスとのマトリクスなどするはずがないからです。
 超極上サウンドボードだからこそ、究極を求めたコア・マニアの情熱。そして、放送原盤を探し当てた発掘名門の意地。その双方がひとつになった究極・至高のライヴアルバムです。「PAINKILLERライヴの決定盤」のタイトルは伊達じゃない。音楽ジャンル“ヘヴィメタル”の頂点に輝く一作、どうぞ刮目してご体験ください!

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Live at Irvine Meadows, Irvine, CA. USA 12th July 1991: STEREO SBD/AUD MATRIX

Disc 1 (64:13)
1. Intro. 2. Hell Bent For Leather 3. Heading Out To The Highway 4. The Hellion 5. Electric Eye 
6. Diamonds & Rust 7. All Guns Blazing 8. Metal Gods 9. Some Heads Are Gonna Roll
10. The Ripper 11. Night Crawler 12. Turbo Lover 13. A Touch Of Evil 14. Painkiller 
15. The Green Manalishi 

Disc 2 (58:02)
1. Breaking The Law 2. Living After Midnight 3. Whoa Yeah!! 4. You've Got Another Thing Comin’

Bonus Track
Live at Foundations Forum, Los Angeles, CA. USA 13th September 1990

5. Riding On The Wind 6. Grinder 7. Heading Out To The Highway 8. Between The Hammer & The Anvil 
9. Better By You Better Than Me 10. Leather Rebel 11. Hell Bent For Leather 
12. You've Got Another Thing Comin' 13. Radio Outro.

STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Rob Halford - Vocals K.K Downing - Guitar Glenn Tipton - Guitar Ian Hill - Bass
Scott Travis - Drums