ホーム | Eric Clapton > Beano、Tricone系ERIC CLAPTON - PENSACOLA 1985(2CD)
商品詳細

ERIC CLAPTON - PENSACOLA 1985(2CD)[Beano-154]

販売価格: 3,800円 (税込)
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Live at Civic Center, Pensacola, FL. USA 13th April 1985 PREFECT SOUND(from Original Masters)

アルコール中毒を克服し、精悍なルックスとバイタリティ溢れるパフォーマンスで「二度目のカムバック」を果たしたとも言える1985年のエリック・クラプトンの秘蔵音源がリリースです!全米ツアー・ファーストレッグに当たった1985年4月13日の米フロリダ州ペンサコラでのコンサートを非常に良好なステレオ・オーディエンス録音で完全収録したものです。本盤のマスターは、当店お馴染みのイギリス在住の重鎮テーパーからもたらされたもので、受け取ってみると何と、これまで一切音源がリリースされていない日の極上クオリティのものでした。重鎮テーパー曰く、「個人的感想だが、これまでの85年オーディエンスソースの中ではナンバーワンの音質、そしてこの日の演奏は、85年ツアーでは最高峰だと思う。」とのことです。数多くのステージを自ら録音し、ネットワークを利用して数限りない音源をコレクトしてきた重鎮テーパーがこう言うのですから、音質、パフォーマンスにこだわるマニアの方々には、ご安心いただいていいでしょう。当店のエンジニアが触ったといえば、若干のピッチ調整と押し付けるような低音を緩和したことくらいです。多少ヒスノイズは残存していますが、この音質は当店が胸を張ってお勧めできるものです。さて、ここでこの年におけるこの公演の意味合いを時系列で明らかにしておきましょう。

・1985年2月28日〜3月15日:イギリスを含むヨーロッパ・ツアー 
この間、≪1985年3月1日:アルバム「BEHIND THE SUN」リリース≫
・1985年4月9日〜5月3日:全米ツアー、ファースト・レグ  ←★ココ★
・1985年5月8日:米音楽ライブ番組 Late Night With David Letterman 出演
・1985年6月21日〜7月27日:全米ツアー、セカンド・レグ 
・1985年10月5日〜10月11日:6度目のジャパン・ツアー
・1985年10月14日〜11月6日:アラスカ、ロンドンを巡った後に短期ヨーロッパ・ツアー
・198512月3日〜23日:一応オフ、しかしこの間、バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ、スティング、ゲイリー・ブルッカー、ダイアー・ストレイツらのコンサートに飛入りし、ステージに立つ

前年にレコーディングが完了したアルバム「BEHIND THE SUN」のリリースを受け、このアルバムのプロモーションのために組んだ大規模なワールドツアー。北米においては二度も訪れています。しかもレグを分けたことにより、セットリストに変化をつけていました。このファーストレッグでは、当該アルバムからの小曲Behind The Sunや珍しくローランド製ギターシンセサイザーを使用したNever Make You Cry、ソウルの名曲Knock On Woodをセットインさせていました。セカンドレッグではWhite Room、Forever Manがこれらに取って代わりますが、セカンドレッグでのパフォーマンスの最高峰を収録した「Concord 1985 1st Night」を先般リリースしましたのは、皆様の記憶に新しいところ。今回はファーストレッグの最高峰をここにお届けしようというわけです。既に初春のヨーロッパツアーにてバックバンドのポテンシャルを存分に引き出し、自信を持って臨んだ全米ツアー。開始から僅か4日目のステージとなったこの日には、既に揺るぎない磐石のパフォーマンスがパックされています。聴いていただければ、ベテラン重鎮テーパーが「最高」と評した理由がお判りいただけることでしょう。彼がそう明言した根拠はどこだったのでしょうか?もちろんオープニングからシャープなスライドプレイが炸裂し、全編でハイテンションなパフォーマンスが展開されているのですが、特筆すべきはやはり I Shot The Sheriffの後奏からSame Old Bluesへの流れとマイナーブルースDouble Troubleでしょうか。筆舌に尽くし難いとはこういうことを言うのでしょう。指の動きがもはやクラプトン自身のコントロールを超えています。指が勝手に動き、別の次元からフレーズを連れて来ています。こんな凄いプレイを収めた音源が32年も眠っていたとは、信じられない思いです。とにかく聴いていただきたい、32年の時を超えて日の目を見た未発表音源です。単に初公開の優良マスターという意味合いには留まりません。この後、ロック界最大のイベントと言われた「ライブ・エイド」出演で健在ぶりを世界に示し、再びロック界の中心にポジションをとったクラプトンの実力が早くもこのステージに込められていたのです。初回盤を表すステッカー付限定プレスCDでのリリースとなりますので、お早めのオーダーをお願い致します。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

Disc 1 (79:20)
1. Tulsa Time 2. Motherless Children 3. I Shot The Sheriff 4. Same Old Blues 5. Blues Power
6. Tangled In Love 7. Behind The Sun 8. Wonderful Tonight 9. Someone One Else Is Steppin' In
10. Never Make You Cry 11. She's Waiting 12. Something Is Wrong With My Baby 13. Lay Down Sally

Disc 2 (50:00)
1. Double Trouble 2. Badge 3. Let It Rain 4. Cocaine 5. Layla 6. Knock On Wood
7. Member Introduction 8. Further On Up The Road

Eric Clapton -guitar, vocals Tim Renwick - guitar Chris Stainton - keyboards
Donald 'Duck' Dunn - bass Jamie Oldaker - drums Marcy Levy - backing vocals
Shaun Murphy - backing vocals