ホーム | The Beatles > PAUL McCARTNEY来日2017【取り寄せ】PAUL McCARTNEY - CLOSED SOUNDCHECK AT BUDOKAN 2017(1CD) plus Bonus CDR* Numbered Stickered Edition Only
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【取り寄せ】PAUL McCARTNEY - CLOSED SOUNDCHECK AT BUDOKAN 2017(1CD) plus Bonus CDR* Numbered Stickered Edition Only[IMPORT TITLE]

販売価格: 2,500円 (税込)
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★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。

Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017 (from Original Masters)
Original In-Ear Monitor Recording(Stereo)

 2017年ポール・マッカートニー来日公演の決定盤タイトルを惜しげもなくリリースしてみせる今週ですが、マニアでなくても本番ステージ以外の演奏を聴いてみたいもの。既にUxbridgeがネットに登場した東京ドーム二日目のサウンドチェック・パーティをステージ本番の音源と共に「LIVE AT TOKYO DOME 2017 2ND NIGHT」でリリース済ですが、そうした「オープンな」サウンドチェックは遅かれ早かれすべての日が出揃うもの。やはりレア音源マニアであれば、むしろ「クローズな」サウンドチェックを聴いてみたい。そう、武道館のリハーサルも聴いてみたいと思うのが当然でしょう。
 二年前の武道館リハーサルに関しては「SOUNDCHECK AT BUDOKAN 2015」という大ベストセラー・タイトルが生み出されましたが、そこでのサウンドチェック音源を提供してくれたテーパーが今回もまたサウンドチェックをキャッチ。既に今回の武道館サウンドチェックに関しては、See No Evilレーベルの「ONE ON ONE AT JUDO ARENA」で登場済。今回のリリースに含まれるリハーサル・パートも基本的には同じもの。ところがこちらのテーパーは何と二つのチャンネルをキャッチすることで二種類のIEM音源を録音し、それをシンクロさせることでサウンドチェックのステレオ・バージョンを生み出してくれたのです!
 SNEのタイトルでは盤の終盤に収録されていた「Here, There And Everywhere」のキーボード・パートをウィックスが一人でおさらいする場面は今回冒頭に収録されていますが、これが実際の時系列となります(ポールが居ない場面ですのでSNE盤は終盤に移されたのだと思われます)。その後ポールが登場して「Jam」が始まるとリハーサルは見事なステレオ・ミックスに豹変。IEM音源の宿命としてクリアネスの限界やざらついた質感が挙げられますが、ステレオに生まれ変わったことで聴きやすさは飛躍的に向上。おまけに本番でも大いに盛り上がった「Love Me Do」の演奏が実質的にステレオ・サウンドボード状態で聴けるとなれば、それだけでも世界中のマニアに注目されること間違いなし!

 既にSNE盤で聴かれた方も多いかと思われますが、ONE ON ONEツアーではレギュラーから落とされてしまっていた「Magical Mystery Tour」を武道館で演奏するに当たり、ポールがベースパートの確認のためにビートルズのバージョンをその場で再生し、合わせて弾く場面などは「クローズな」リハーサルならではの真剣な場面。それでいて全体的にはメンバー間の会話などから非常に和やかな雰囲気も伝わってくるもので、本番前とは言え既に前日にも武道館を借りてリハーサルを行っていただけのことはあります。
 また左がウィックスのチャンネルということもあり、彼が担っているパートが手に取るように解るのが面白い。中でも「Queenie Eye」のバックコーラスをウィックスがこんな風に歌っていたのか…という場面には新鮮かつ驚かされること間違いなし。それでいて片方のチャンネルに偏ったアンバランスな音源ではありませんので、リハーサルながらも「音楽」として聴き込めてしまうのが衝撃的ですらあるのではないかと。
 そして極めつけの初登場場面はリハーサルの終盤、ポールがギターに持ち替えたところで、何とクイーンの「Under Pressure」をほんの少しだけではありますが、爪弾いてみせた場面に驚き。昨年の9月にはクイーン+アダム・ランバートが武道館でライブを行ったこともまだ記憶に新しい中、ポールが武道館でこの曲を口ずさんでみせたとは、これまた驚きでしょう。ステージ本番だけでなく、リハーサルまで「モットキキタイ?」「イエーイ!」。前回のサウンドチェック音源を凌ぐ驚きのステレオ音源。でも、そこはSNE盤がモノ・ミックス、本アイテムがステレオ・ミックスとして聴き比べるのがビートルズ・ファンというものでしょう。

★ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。

(76:45)
1. Here, There And Everywhere #1 2. Guitar 3. Here, There And Everywhere #2
4. Drums, Keyboards 5. Piano #1 (electric) 6. Conversation #1 7. Piano #2 (acoustic)
8. Conversation #2 9. Session 10. Honey Don't 11. Magical Mystery Tour #1
12. Magical Mystery Tour 13. Save Us #1 14. Save Us #2 15. Let 'Em In
16. Love Me Do 17. Queenie Eye 18. Bluebird 19. Ram On 20. Under Pressure


★特別企画

★貴重な武道館初日のサウンドチェックをオリジナルIEMマスターで捉えたプレスCD『CLOSED SOUNDCHECK AT BUDOKAN 2017』。その初回限定ナンバー入りステッカー付きに限り、前日のサウンドチェックを会場外より収めた(その名の通り)ドキュメント録音『SOUNDCHECK AT BUDOKAN 24TH APRIL 2017』が特別に付属致します。

PAUL McCARTNEY - SOUNDCHECK AT BUDOKAN 24TH APRIL 2017(Special Bonus CDR)
Soundcheck at Budokan, Tokyo, Japan 24th April 2017 

 本編プレスCDは、貴重な日本武道館の“当日サウンドチェック”を収めた極上アルバムです。しかし、今回の武道館は2017年ワールドツアーの初日ということもあってか、いつもより入念。公演の前日にも日本武道館をブッキングし、2日連続のサウンドチェック/リハーサルを行っていたのです。そこで、“武道館サウンドチェック”の全景をお楽しみ頂くため、ボーナスに“前日分”もお贈りいたします。
 と、言うわけで本作に収められているのは「2017年4月24日:日本武道館」。ネットでも知られている野外録音です。この日は先行グッズ販売が行われたためにファンが詰めかけていたのですが、そこで聞こえてきたのは、まさかまさかのサウンドチェック。その漏れ聞こえるポールの歌声に現場は騒然。急遽、手持ちの機材(スマホ?)で録音されたのがものなのです。
 そのため、本作のクオリティは決して「音楽作品」にはなり得ない。現場ではマニア達が静かに聴き入っているものの、小鳥を黙らせることはできず、さえずりやマイクを撫でる風の音も聞こえる。その中で楽音と歌声が漏れ伝わるサウンドなのです。しかし、それでもハッキリとしたメロディとビートはどの曲か分かりますし、かなり本気な生演奏なのもしっかりと伝わります。
 そして、そのレパートリーが何とも美味しい。サウンドチェックと言っても1曲1曲を入念にリハーサルしており、ショウの全景をダイジェストしたようなセット。本番で大いに話題になった「I Wanna Be Your Man」や「SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band Reprise」も演奏していますし、東京ドームまでおあずけになった「I've Just Seen A Face」、さらには結局4日間ともやらなかった曲も「Here There And Everywhere」「Honey Hush」「Match Box」「Miss Ann」と、たっぷり4曲。特にリトル・リチャードのカバー「Miss Ann」はレアな完全演奏パフォーマンスなのです。
 先にも述べましたが、本作は作品と言うよりは記録。ライヴ・アルバムと言うよりはドキュメント・アルバムです。しかし、だからこそ素晴らしい。ささやかに漏れ聞こえる演奏に耳をそばだて、「次はなんの曲?」「明日もやるのかな」と胸を躍らせていたマニア達。偶然が偶然を呼んだ現場に居合わせ、彼らと心をひとつにできる。2017年の日本公演を、再び実現した日本武道館を隅々まで味わい、お手元に残したいあなたへ贈る貴重な1枚です。

(63:30)
1. Jam 2. Match Box 3. Honey Hush 4. I've Got A Feeling 5. Junior's Farm 6. I Wanna Be Your Man
7. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band Reprise 8. Back In The U.S.S.R. 9. My Valentine
10. Miss Ann 11. Here There And Everywhere 12. Everynight 13. I've Just Seen A Face
14. Being For The Benefit Of Mr.Kite 15. Golden Slumbers 16. Carry That Weight 17. The End

Special Bonus CDR for limited numbered stickered edition of "CLOSED SOUNDCHECK AT BUDOKAN 2017"(1CD)