ホーム | The Beatles > PAUL McCARTNEY来日2017PAUL McCARTNEY - TOKYO DOME 2017 3RD NIGHT(4CDプレス盤)
商品詳細

PAUL McCARTNEY - TOKYO DOME 2017 3RD NIGHT(4CDプレス盤)[SEE NO EVIL Records : S.N.E-251]

販売価格: 3,900円 (税込)
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★ギフト・タイトル(一部レーベル限定)の対象品です。
*限定通しナンバーリング入りです。

2013年、新譜”NEW”の発売を待たず(10月発売)に、5月から開始された "OUT THERE!" ツアーは、2016年に”ONE ON ONE" ツアーとそのタイトルを変え、ステージ・プロダクションをより進化させてワールド・ツアーはなんと足掛け5年目に突入。
そして現在も極上のエンターテイメントと時代を超えた至極の楽曲を携えて、(はたまたKISS並みの有りえない程のパイロ・テクニクスを炸裂させ、大量の紙吹雪と共に)世界中を精力的に回り(Rollし)続けるポール・マッカートニー。(日本滞在中には7月と9月の北米ツアーの日程も発表されました!!)
その皆さんお待ちかねの超最新2017年の来日公演のステージが、SEE NO EVILレーベルよりここに登場です。

日本ツアー幕開けとなった4/25日本武道館公演、続く東京ドーム公演初日の27日、中1日を挟んでの29日、そして翌日30日のトータル21公演目となる”Home”とも言える東京ドームでの3日目、今回2017年の来日公演最終日を迎えました。

セットに関しても日本武道館公演では約2時間と(ポールにとっては)ショートセット扱いとなりましたが、ドーム公演では”ONE ON ONE”ツアーのレギュラーセットに戻されて、初日同様に2時間30分を超える素晴らしいステージとなっています。
その日本初お目見えの”ONE ON ONE”ツアー2日目での聞きどころは、オープニングがソロ・キャリア初となる”A Hard Day's Night”、ドーム初日に引き続きプレイされた日本では久々となの”Junior’s Farm”、そしてステージ映えする超お馴染みのロックチューン”Jet”、“OUT THERE!”日本ツアー(’15)以降からプレイされている McCartney IIから”Temporary Secretary”、後半ジャムパートではポールがリードを引っ張る”I've Got a Feeling”など、ショウ序盤から新しいツアーをかなり意識した展開で、セット中盤ではメンバー全員がステージ中央に集まりひとつ屋根の下で肩の力を抜いたセッション風なコンセプトで、お互いアイコンタクトをしながら笑顔でプレイされた、The Quarry Menの”In Spite Of All The Danger”、や’65Rubber Soulからの”You Won't See Me”、そしてBeatlesのファースト・シングル”Love Me Do”等々アンプラグド的なアコースティック・セットでのプレイとなっています。

そして、こちらも久々のプレイとなる’67MMTから”The Fool On The Hill”、カニエ・ウエストとコラボしリアーナに楽曲提供した(ポールはギターで参加)2015年1月リリース”FourFiveSeconds”、さらには51年前(!!)の武道館でもプレイされ、ソロ初披露となった”I Wanna Be Your Man(彼氏になりたい)”、アンコールではこの日のみのプレイとなった“Get Back”、今年50周年のアニバーサリー・イヤーとなる、あの「ロックの金字塔アルバム」から”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band [Reprise]” …細かく挙げれば本当にキリがありませんが、”OUT THERE!”ツアーから引き続きプレイされている楽曲群とうまく溶け合い混じり合って、終わってみればいつもの2時間30分強のステージがあっという間に感じる圧巻のFinal “ROCK SHOW”となっています。
(余談ですが、この日の開演直前のオープニングBGMは短くなっております。終演後すぐに離日予定だったポールの都合で早めの開演となったのかもしれません。)

また、この日本ツアーがポールにとっての2017年1発目の公演地となっており、去年10/15のデザート・トリップ以来のステージとなります。その為か、この来日最終公演もタイトな2日連続のステージにも関わらず、ノドのコンディションは絶好調そのもの。2015年ほどの冷や冷やな危なっかしい所はほぼ皆無です。

今回も同レーベルが持つコネクションを最大限に生かし、アリーナ最前方ブロックのP.A.真正面寄り通路側のシートを特別に外人プロダクション・サイドから提供して頂き、その生々しく収録された音源は低音を含め一切音補正せずにそのままを収録。
'15は東京ドーム3日間共に同じブロック、同じ列、同じ席番を手配して頂き、奇跡的に同じ音像、定位による3Nightsをリリースさせて頂きましたが、今回'17は2日目とこの3日目が同ブロック、列、席番となっており、同じ音像、定位でお楽しみ頂けます。

また前回同様に”Live and Let Die"でパイロが大炸裂する関係上、音量と音圧のみ最低限での補正をさせて頂きましたが、それ以外についてはイコライジング無しの純度100%、正に「あの時、あの場所、あの瞬間」に奏でられていた"ありのまま"の "Naturally & Warmy"な生きた(Live)音そのものです。

数メートル先のP.A.から広がる芯の通った太いサウンドを核に、ドーム特有のエコーや"Something"でのスタンド席から半テンポ遅れて届く手拍子が醸し出す圧倒的な臨場感等々を随時で追体感下さい。


DISC 3の後半には、当日開演前に行われたサウンド・チェック・セッションをIEMモニターから完全収録。
もちろん、こちらの音源もイコライジング無しでのフル収録です。(“All My Loving”序盤まで若干のハムノイズが乗ってしまっていますが、ソースの現状を優先してあえてカットせずに収録してあります。ご了承ください。)

またこの最終公演のタイトルのみ、DISC 4には上記サウンドチェックセッションのオーディエンス音源を完全収録。
ポールがその場でのリクエストに答えた形でプレイされた”One After 909”では大きな歓声が沸き起こります。
DISC 3に収録のイヤーモニター経由では歓声はさほどミックスされておらず、どうしても盛り上がりは伝わりにくいのですが、こうして聴くオーディエンス・ソースではその盛り上がりと興奮が手に取るように判ります。同演奏の2つのソースを聴き比べてみるのも面白い発見があるかもしれません。

そして続くDISC 4の後半には同最終公演のステージから、イヤーモニター経由だけの生々しいソースから7曲をセレクト。
ご存知の通り、Wix中心のミックスですので曲によってどうしてもポールのボーカルやプレイが小さいMIXとなってしまうのは仕方ありませんが、比較的ポールが大きくMIXされていて聴きやすいミドルテンポやバラード、アコーステックな選曲で収録。キーボードやバックコーラスはもちろんの事、曲によってギターやアコーディオン、ボンゴ、ハーモニカ等々八面六臂(はちめん-ろっぴ)の活躍でポールを支えるWixのマルチな仕事ぶりにも大注目です。

アートワーク、盤面には公演当日のステージ写真を採用、音にもスリーヴにもこだわり抜いた、ポールのステージ衣装や"Hey Jude"でのこの最終日のみのドーム天井への演出をも捉えた資料的価値をも持ち合わせた、ドキュメンタリーさながらの逸品です。

究極のマトリックス処理を施された匠の技の極上モノ等々、名門の他レーベルさんからも続々とリリースされる予定だと思われますが、そんな中でもオリジナル音源に拘り抜いた当S.N.Eレーベルのタイトルもチョイスして頂けると幸いです。
(何故か音が入っていない粗悪で残念なCD-R盤やコピー盤、ダウンロード音源盤等、魂のこもっていないフェイクブートには十分にお気を付けください。)

5年後、10年後、それ以降もずっと聞いていたくなる様な、ご満足を頂けるクォリティを保証致します!! どうぞお聞き逃し無く!!!

THANK YOU PAUL…マタアイマショー !! Seeya Next time!!! (Hopefully, We’ll see you at 新国立競技場 in 2020!!!)

*限定通しナンバーリング入りです。
(今回も紙吹雪の封入はございませんw。)

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DISC 1 (70:02)

01. Opening BGM Medley
   Silly Love Songs / Getting Better / Words Of Love /Coming Up /
   Mrs Vandebilt / A Day In The Life / The End

02. A Hard Day's Night
03. Junior's Farm
04. Can't Buy Me Love
05. Jet
06. Temporary Secretary
07. Let Me Roll It
08. I've Got A Feeling
09. My Valentine
10. Nineteen Hundred And Eighty-Five
11. Maybe I'm Amazed
12. We Can Work It Out
13. In Spite Of All The Danger
14. You Won't See Me


DISC 2 (74:17)
01. Love Me Do
02. And I Love Her
03. Blackbird
04. Here Today
05. Queenie Eye
06. New
07. The Fool On The Hill
08. Lady Madonna
09. FourFiveSeconds
10. Eleanor Rigby
11. I Wanna Be Your Man
12. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
13. Something
14. Ob-La-Di, Ob-La-Da
15. Band On The Run
16. Back In The U.S.S.R.
17. Let It Be
18. Live And Let Die
19. Hey Jude


DISC 3 (78:47)
01. Encore Break
02. Yesterday
03. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
04. Get Back
05. Paul Introduced Lucky Audience
06. Hi, Hi, Hi
07. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Sound-Check Sessions (Taken from a Raw IEM Mixes Material)
08. Ready For Sound-check
09. Jam
10. Honey Hush
11. One After 909
12. All My Loving
13. Let 'Em In
14. Miss Ann
15. On My Way To Work
16. San Francisco Bay Blues
17. Ram On
18. Midnight Special
19. Lady Madonna


DISC 4 (79:42)
Sound-Check Session (Taken from Audience Recordings Material)
01. Ready For Sound-Check
02. Jam
03. Honey Hush
04. One After 909
05. All My Loving
06. Let 'Em In
07. Miss Ann
08. On My Way To Work
09. San Francisco Bay Blues
10. Ram On
11. Midnight Special
12. Lady Madonna

Live from a Raw IEM Mixes Material
13. Let Me Roll It
14. I've Got A Feeling
15. My Valentine
16. Nineteen Hundred And Eighty-Five
17. Blackbird
18. Something
19. Let It Be